|
|
| 免税範囲 |
日本に帰国の際、ある程度までのお土産には税金が加算されません。特にお酒やタバコなどは下記のように細かく量が規定されていますので、注意しましょう。
酒類3本(1本760ml程度)
紙巻タバコ200本(2種類以上購入のときは総量が250gを超えない範囲であること)
葉巻50本 パイプタバコ250g
香水2オンス(約56ml)
各品物の合計金額が20万円以下 |
| 免税方法 |
オーストラリア国内にはたくさんのデゥティフリーショップ(Duty free shop免税店)があります。海外からの旅行者向けにすでに税金が差し引かれた値段で購入でき大変便利です。免税店に行かれる際は、パスポートと帰りの航空券を必ず持参しましょう。
もし、免税店以外で品物を買われた場合は、空港で税金の払い戻しをすることが可能です。 |
| 税金の払い戻しの方法 |
| 出国日の30日以内に1つのお店で合計$300以上購入した場合にのみ払い戻しを受けることができます。オーストラリアを出国される際(他都市への移動では不可)空港内のTRSブースで手続きをする必要があります。購入した品物、タックスインボイス(レシートのようなもので「TAX INVOICE」との記載があるもの)、パスポート、搭乗券を提示します。別送品、危険物、酒類、タバコには適用されません。また、オーストラリア国内で購入後使用されたものに対しても適応されませんので、購入後は包装を開けないようにしましょう。 |
| 税金 |
| オーストラリアではGST(ジーエスティ)と呼ばれる10%の税金が加算されます。ただし、こちらでは内税方式を採用しているため表示値段にすでに含まれています。 |
| 電話 |
公衆電話 受話器をあげて40セント入れ、相手先の番号をダイヤルします。市内通話であればすべて一通話40セントで時間無制限で利用できます。そのためか、公衆電話で延々長電話している人をよく見かけます。ただし、ホテルからの場合は、ホテルにより料金が加算される場合があります。
日本へのかけ方
0011 + 81 + 最初の0を省いた相手の電話番号 |
| 電圧とプラグ |
| オーストラリアの電圧は220vから240vですので日本でお使いの電気製品をお持ちになる際は注意が必要です。(日本の100V専用の電気製品を使うときは
変圧器が必要となります。)また、コンセントの差込口も三つ又ですので(日本は二つ又)日本製品をお使いの場合はプラグも必要です。ただ、最近では日本でも240vまで対応可能なデジタルカメラやパソコンなどの製品も多く売られていますので、旅行用として購入される場合は購入前に確認しておくとよいでしょう。 |
| 交通機関 |
| 広大なオーストラリアを旅する一般的な交通機関としては、飛行機、電車、バス、地下鉄、タクシー、レンタカーなどがあります。各都市へ移動の際は、飛行機が時間的に便利でおすすめです。また、そう遠くない都市への移動や小さな街へ行かれる場合は電車や長距離バスなどの利用が便利です。街の中の移動となると、地元のバスやタクシーなどの交通機関を利用するかたちとなるでしょう。また、都市によってはメトロや地下鉄が重要な交通機関として機能していますので試してみてはどうでしょう。 |
| 空港から街までの行き方(交通) |
ゴールドコーストへ旅行される場合
ゴールドコーストへ旅行される場合には利用する航空会社によって異なり、ブリスベン空港かゴールドコースト空港に到着します。
ブリスベン空港から
エアポートバスもしくは電車にて約1時間30分かかります。エアポートバスを利用した場合宿泊するホテルの前で降ろしてもらえます。電車の場合は、ゴールドコースト行きの電車に乗りHelensvale(へレンズベール)かNerang(ネラング)かRobina(ロビーナ)のいずれかの駅で下車し、バスかタクシーなどを使ってホテルまで移動となります。また、各駅で接続するリムジンサービスもあり、ブリスベン空港で購入できます。
ゴールドコースト空港から
ゴールドコーストの南部のNSW州との境に位置し、サーファーズパラダイスまで40分程度です。ゴールドコーストツーリストシャトルの運行するエアポートバスが利用できます。
ちなみに、ゴールドコースト空港は以前はクーランガッタ空港と呼ばれ国内便のみでしたが、2003年より国際空港として名前の変更とともにスタートしました。ゴールドコースト市民としては大変便利になり喜んでいます。旅行者にとっても(時間と交通費の面から)大変嬉しいことですね。まだまだスタートしたばかりでお店も少なく小さな空港ですが、これから徐々に拡大しさらに便利になっていってほしいですね。 |
| バス |
ゴールドコーストのバス
「サーフサイド」と呼ばれる黄色いバスが一般的な路線バスです。北はムービーワールドから南はクーランガッタまで広く運行しています。料金は距離によって計算されます。たくさんの路線がありますのでバス停の表で確認してから乗りましょう。バスの前に行き先と路線の番号が表示されています。 |
| バスの乗り方 |
バス停で待つ
バスがきたら手を上げる(そうしないと待っていても止まってくれないことがあります)
バスに前のドアから乗る
運転手に行き先を告げる”Surfers Paradise, please.”「サーファーズパラダイス、プリーズ」
運賃を払う(小銭を用意しておきましょう。紙幣の場合おつりがないと断られる場合がよくあります。)
チケットをもらう(降りるまでなくさないように)
降りたいバス停の手前でボタンを押す(ボタンを押すタイミングに注意しましょう。わからない場合はあらかじめ運転手に聞いておきましょう)
バスが止まりドアが開いたら勝手に下りる(バスによっては後ろのドアも開きます)
バスは値段的に安く、時間によっては便利です。しかし、時刻表どおり来ないのは普通ですが、時には何十分待ってもバスが来なかったり、満員で乗れなかったりと、時間に限りがある旅行者にとっては不向きな面もあります。ここはオーストラリアですのであまり深く考えず、時間に余裕のある場合にだけ利用しましょう。(バスの故障やパンクなどで途中で降ろされることもよくあります。次のバスに乗ってねって…。) |
| タクシーの乗り方 |
基本的にタクシー乗り場から乗ります。ホテルなどにお泊りの場合はホテルのポーターに頼むと手配してくれます。また、電話などで指定の場所へ呼ぶことも可能です。
乗り方は日本と同じです。後部座席または前の席に座り行き先を告げます。後は降りるときにお金を支払うだけです。基本的にメータータクシーですのでメーターごとに金額が表示され、チップ等は特に要求されません。(チップを払うことももちろんOKです)初乗り運賃は3.5ドルくらいからで、週末や夜間は多少高くなります。日本に比べるとかなり割安なので、利用価値は高いといわれています。時間帯や混み具合にもよりますが、30分程度の距離でだいたい30〜40ドルくらいです。 |
| リムジン |
| 日本ではなじみの少ないリムジンですが、ここオーストラリアでは街中でよく見かけます。値段はタクシーより少し高い程度です。豪華な気分を味わえ、ちょっとお得な贅沢ですね。 |
| 電車 |
都市間を縦横につなぐオーストラリアの電車は大変便利です。窓から見える雄大な景色はなんともいえない美しさがあります。
乗り方
電車の乗り方は日本とほぼ同じです。改札を通る前に切符を購入します。大人か子供か、枚数、行き先、片道か往復かを告げます。(「○○ステーション、プリーズ」)往復の切符を買う場合やラッシュアワーの時間帯以降に購入した場合、正規運賃より安くなる場合があります。その後、改札を抜け、プラットホームで電車を待ちます。電車によってはドアの開閉の際、自動ではなくボタンを押さなければ開かないものもあります。降車時は改札で切符を係員に渡すか機械に通します。往復の切符の場合は再び必要となりますのでなくさないよう注意しましょう。また、ゴールドコーストなどの小都市では改札に人がいないこともあります。電車も時刻どおりに来ることは少なく、5分程度の遅れは日常ですので、気長に待ちましょう。 |
| レンタカーの注意事項 |
オーストラリアは車社会です。旅行者といっても車があれば、行動範囲が広がり、旅行の楽しみも倍増です。まずはレンタカー会社に依頼し車種、大きさ、日数などを決めます。日本の免許証でも運転可能(3ヶ月以内の旅行者のみ)ですので、日本の免許証、パスポート、クレジットカードなどを用意しておきましょう。もしもの時のために保険には入っておくことをおすすめします。また、標識等はすべて英語表記ということをお忘れなく。
また、下記の点にも注意しましょう
◇給油はセルフサービスです。給油した後、レジにて支払います。
◇オーストラリアでは後部座席に座る人にもシートベルトが義務付けられています。罰金の対象にならないよう、また、安全面でも気をつけましょう。
◇日本にはない交通ルールとして「ラウンドアバウト」と呼ばれるものがあります。ロータリーのようなかたちですが、すべて時計回りにまわり、右から来る車が優先となります。
◇レンタカーの返却日と時間をしっかりと確認しておきましょう。 |
Copyright(C) 2008 アクセス君オーストラリア All Rights Reserved |